スーパーで購入した「しもつみかん」を食べてながら、ふとパッケージを見て思った。
「しもつみかん」のロゴが「しまむら」のロゴに似ている!と。
似ているなら、ロゴを入れ替えてみても違和感がないのではないだろうか。
「しもつみかん」のロゴにおぼえた既視感
ある日、家人が何気なく買ってきたみかん。
「蔵出ししもつみかん」とある。
「しもつみかん」というのは和歌山県のブランドみかんのようだ。
そのパッケージの左上にちょこんとあしらわれたロゴを見て思った。
「しまむら」のロゴっぽいな。

↑「しまむら」のロゴっぽくないですか?
ファーストインプレッションを大切にしたい
「しまむら」といえば、説明不要の大手衣料品販売チェーンである。
画像を出すまでもなく、あなたの脳裏にもそのロゴが浮かんでいるだろう。
似てい…る?
若干苦しいのはわかっている。
でも、改めて並べて比較するとそういうものだよ、何だって。
ものまねタレントの歌う歌を原曲と交互に聞くのは無粋というものだ。
「しまむら」っぽい「しもつみかん」の看板を作ってみる
「しもつみかん」の画像を「しまむら」っぽく仕立てれば、それはもう「しまむら」なのではないか。
「しもつみかん」が「しまむら」なら、「しまむら」もまた「しもつみかん」なのである。
↑ラベルシールを作成しています。何をするかおわかりでしょうか。

「しまむら」のロゴを印刷したラベルシールを作成する。


↑「しもつみかん」のロゴを切り抜いて…

↑「しまむら」のほうのシールを貼り付ければ

↑こちらも違和感なし!
やはり「しもつみかん」と「しまむら」のロゴは似ているということが実証された。
ラベルシールのシートは、春から小学生になる娘の学用品に貼るお名前シール用のものを拝借した。
算数セットに「しまむら」のほうのシールを貼らないように気を付けよう。
「しもつみかん」のロゴにはなかなか出会えない
再度あの「しもつみかん」に出会いたかったのだが、以降スーパーを探し求めてもなかなか見つからない。
どうやら「しもつみかん」でも、あのロゴの付いているとは限らないようなのだ。

↑最初に出会ったのと同じ「蔵出ししもつみかん」だが、あのロゴがどこにも書いてない

↑こちらもあのロゴはない。代わりに愛媛FCのマスコットみたいなやつがいた。

↑しまいにはJAの通販サイトで箱買い。なんていいお客さん。

↑でもあのロゴがどこにもない

というわけで、ロゴに関係なく「しもつみかん」づいていた今年の冬。
しもつみかんは文句なく美味しかったです。