とにかく暑かった今年の夏のトレンドといえば、ネッククーラーで決まりだろう。
首に付けるとひんやり気持ちいいあれ。
ドハマりした我が家は4人家族なのに、冷凍庫には8個もネッククーラーが陣取っている。
だけど、問題が一つ。
ピンク色のネッククーラーが生ソーセージに見えてしまうのだ。
ネッククーラーが生ソーセージに見える
ネッククーラーにドはまりした私がしきりに検索したせいでパーソナライズされたのか、ヤフーショッピングの広告でやたらとネッククーラーを推してくるようになった。
そこに表示されたピンクのネッククーラーが茹でる前のソーセージに見えて仕方ない。
↑これ
ここはひとつ、取り寄せてみようじゃないか。
(そう言って本当はAmazonで買ったのだけれど)

やっぱり生のソーセージみたい!!

中に入っている素材のムラがうまいこと赤身と脂身を表現している。
いや、ネッククーラー本人は表現しているつもりはないのだろうが。
生ソーセージを用意して比べてみよう。

生ソーセージをゲットしようと、カルディなど輸入食品のお店を何件か探すもなかなか見つけることができず。
がっくりとうなだれていたら、何気なく入った地元のスーパーにあった。
「地元のスーパーに生ソーセージ」を「灯台下暗し」の類義語に加えておこう。
↑生ソーセージをネッククーラー型に成形すれば

ほら!
見分けが付かないと思うが、左が生ソーセージ、右がネッククーラーである。

↑本物の生ソーセージを首に装着するのは思いとどまった
ネッククーラー型生ソーセージを食す
せっかくなので、ネッククーラー型ソーセージを焼いていこう。


3歳の娘に
「何していると思う?」
と聞いたら、
「ソーセージを焼いている」
と答えた。
ネッククーラーを焼いている、とは答えなかったよ。
3歳にして見抜ける観察力、なんて賢い子だろう。

↑「ネッククーラーが焼けましたよ~」

↑今日のおかずは焼き鳥とネッククーラー(野菜も摂ろう)

↑焼いたネッククーラーは異国の味だった
ネッククーラーは生ソーセージだった
生ソーセージをネッククーラー型に成形したら、想像以上にネッククーラーっぽかった。
ピンク色のネッククーラー=生ソーセージ説、立証である。
6歳の娘は
「ネッククーラー美味しい」
と言って食べていた。
親のノリに付き合ってくれて、なんて賢い子だろう。

↑パッケージを開けたばかりの生ソーセージ、見てるとなんかゾミゾミする