「渡良瀬橋」といえば森高千里の楽曲のモチーフとなったことで有名な栃木県足利市にある橋だが、あれじゃない「わたらせ橋」を新潟県で見つけた。
なんと、「渡良瀬橋」の歌詞ともなぜか大いに相関があったので、全国の森高千里ファンに報告したい。
新潟県にある「わたらせ橋」

↑これがあれじゃないほうの「わたらせ橋」
新潟県三条市にある「わたらせ橋」。
この私も新潟県在住なのだが、以前地元紙の投書欄に
「あの『渡良瀬橋』と同名の橋があるからそれを活かして町おこしをすべし」
という珍妙な投書があって知ったのだ。
投書した人、私と同じセンスじゃねーか!
橋の欄干にある橋名標を見ると「渡良瀬橋」ではなく「渡瀬橋」とある。漢字表記は違うが、読みは確かに「わたらせばし」。
森高千里の楽曲のほうのあれは渡良瀬川に架かるが、こちらは五十嵐川という川に架かる橋である。

実際に訪れてみるとシンプルなよくある橋。
だけど掘ってみるとこれがどうして、本家(と森高千里の楽曲のほうを呼ばせてもらう)の渡良瀬橋との共通点があったのだ!
これは偶然では済ませまい。
「渡良瀬橋」の歌詞を「わたらせ橋」でなぞってみよう
森高千里の「渡良瀬橋」には印象的なフレーズや名刺が出てくるが、こちらの「渡瀬橋(わたらせ橋)」にもダブるところが多々あったのだ。
名曲「渡良瀬橋」の歌詞を「わたらせ橋」でなぞってみたい。

まずはAメロ。
曲の出だしから多くの人が口ずさめる曲は名曲の証。
そしてあれじゃない「わたらせ橋」で見る夕日がこちらである。

↑夕日どこ?
「わたらせ橋」から臨む夕日は、西の方角にある林に隠れてその姿が見られなかったよ。

↑あと鳥がすごかった
↑「わたらせ橋」の近くには和菓子屋さんがあります。冷たい川風を浴びた後に食べる大判焼きは最高。

↑以上、土曜すてき旅でした(違)