人気ブログランキング | 話題のタグを見る

遊び

月夜野ハイウェイドライブ

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_23242488.jpg

仲井戸麗市さんの曲に「月夜のハイウェイドライブ」というのがある。
私はBank Bandがカバーしたバージョンで知ったクチだが、この曲を聞くと群馬県の地名「月夜野」が思い浮かぶ。
しかも「月夜野」には、高速道路=ハイウェイが通っているし。

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_22465285.jpg

つまり、「月夜野ハイウェイドライブ」である。
ダジャレだ。

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_22460380.jpg

というわけで、某月某日、金曜日の夜、仕事終わりに「月夜野ハイウェイドライブ」に出発。
新潟県内の自宅から、群馬県の月夜野へ。

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_23315188.jpg
↑20時台に関越道 長岡ICを出発

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_23301875.jpg
↑あ、これは出発前に長岡市内で食べた麻婆麵

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_23351922.jpg
↑ひたすら月夜野を目指す


私は街が好き。
ドライブも街を感じられる一般道を走るのが好きだ。
ハイウェイ、それも夜の走行は面白いものではない、とも思う。
でも、やっぱり、こういう企みがあるとワクワクするよな。

「ハッピーを企む」と呼んでいます。

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_22531306.jpg
月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_22531349.jpg
↑新潟県を南下し

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_23573262.jpg
↑関越トンネル突入。トンネル内で県境を越え群馬県に入る。


子どものころ、車に乗ってトンネルに入ると必ず、トンネル内に点灯する照明のところを通過するのに合わせてまばたきをしていた。
動いているのは車のほうなのに、照明が横を流れていくかのよう。
太鼓の達人みたく、リズムに合わせて。



月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_00002679.jpg
↑関越トンネル出ました


ハイウェイドライブといえば、昔聞いたハイウェイラジオが思い出される。
かつて、高速道路走行中の車両に道路情報を伝える「日本道路公団ハイウェイラジオ」というのがあった。
♪日本道路公団ハイウェイラ~ジオッ
という癖になる節回しのジングルと、絶妙なトーンで高速道路走行の注意を促す女性の声がなんとも心地よかった。


月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_00015411.jpg
↑もうすぐ水上IC


月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_00051386.jpg
↑群馬は雨だった。水上-沼田 雨走行注意。


月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_00062088.jpg
月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_00064942.jpg

22:10下牧PAに到着、ここで一休み。
目的の月夜野付近はもうすぐ。

そしてここでBGMをCDからウォークマンに切り替え。
月夜野をハイウェイドライブしながら「月夜のハイウェイドライブ」を聞くのだ。

月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_23285683.jpg

と、ここで事件発生。
なぜかドライブレコーダーが止まっており、月夜野周辺を走行中の映像が撮れていなかった!
確かにやったんですよ、「月夜野ハイウェイドライブ」。

次にドラレコが記録していたのは、高速道路を下りて一般道を走っている映像…
月夜野ハイウェイドライブ_e0288945_00185678.jpg
* * *

月夜野ハイウェイドライブ、ダジャレに過ぎないのだが、記憶に残る特別なドライブとなった。
走りながら子どものころの記憶がよみがえってきたように、いつかふとこの日のことを思い出すときが来るのだろうか。


みんな想い出になるくらい
一緒にでかけよう
月夜のハイウェイドライブ―ー


Commented by ヨンタロウ at 2022-01-30 20:35
うーん。男のロマン。
時間の価値的な使い方。コロナ明けには無謀な企画をYouTubeにあげたいとこです。
いまだ、自分のYouTubeチャンネル未開設。
家内におんぶしているだけ。

小川さんのようなロマンにチャレンジしたいです。
Commented by s_ogawa0728 at 2022-01-30 21:37
> ヨンタロウさん
ロマンと呼べるのか、自己満足の世界ですが…笑
YouTube更新頻度が高くて尊敬です。渋いお店の回が好きです。
by s_ogawa0728 | 2022-01-29 23:06 | 遊び | Comments(2)

おがわ収蔵館です


by おがわしゅう