「チャーザー村」といえば、笑点に出演されていた林家こん平師匠の出身地としておなじみだ。
先日亡くなられたこん平さん。
だからではないが、ふとこん平さんのふるさと「チャーザー村」を訪ねた。

チャーザー村は新潟県にある。
笑点の世界では「チャーザー村」だが、正しくは千谷沢(ちやざわ)村である。
(現在は長岡市小国千谷沢)
でも、「チャーザー村」だからこそ人々の記憶に残っているのだろう。
訪れたのは2021年2月。
山や田んぼは雪に覆われていたが、訪れたこの日は晴れ間が見え、チャーザー村の人たちは雪かきに精を出していた。


訪れてみれば、特段何があるわけでもないところである。
田舎で、商店や理髪店がポツポツと。

↑いい雰囲気のバス停もある
私がこのエントリを書いているPCで「はやしや」と打って変換をかけると、落語家が予測で表示される。
林家正蔵、林家三平、林家たい平…
でも私の中での予測第一位は、林家こん平師匠である。
集落には龍光院というお寺がある。
石仏が点在しており、西国三十三番巡りができるという。


下の写真は千谷沢神社。
大雪の影響ですっぽり埋まって参拝できず。
私はこん平さんと同郷の新潟県(長岡市)生まれである。
こん平さんを見ると、新潟の田舎のお父さんを感じた。
人前では明るく、裏では物静かなような、、、

↑4歳の娘と千谷沢バス停留所。娘はこん平さんを知らない。
平成2年生まれの私、深く刻み込まれている笑点のメンバーは、円楽さん(先代)、小遊三さん、好楽さん、木久蔵さん、歌丸さん、楽太郎さん、こん平さん。
「明日からまた学校か~」なんて言いながら見ていたあの頃。
いつまでもノスタルジーに浸りながら生きている。