言いたいことは、タイトルで以上です。
クスリのアオキの店内で流れる歌詞付きの曲があるのだが、これがなかなか中毒性があっていい歌だ。
クスリのアオキの公式HPで聞くことができる。
(ページの下のほうです)
特に
♪フレッシュスマ~イル フレッシュラ~イフ
というサビが印象的。
そしてなぜだか、渡辺美里(敬称略)の「サマータイム ブルース」を思い出す。
メロディが似ているわけでは決してない。
ただクスリのアオキの曲の前述の印象的なサビ
♪フレッシュスマイル フレッシュライフ 瞳輝いている
と、サマータイム ブルースの大サビ
♪サマータイム ブルース サマータイム ブルース 次の波 やってきたら
という部分の譜割りが似ていると思うのだが、どうだろうか。
同様意見がないかと思い検索してみたが、調べた限りではヒットしなかった。
いや~、きっと同じことを思っている人がいると思うんだよな…
今日も誰かが「クスリのアオキ サマータイム ブルース」で検索してはなかなかヒットしなくて思い悩んでいるはず…
↓
ならば私が発信しよう!
↓
でもブログに書くことでもないよな…
あ!ツイッターってこういうことをつぶやくためにあるのか!
↓
でも俺、ツイッターやってなかったよ!
「クスリのアオキの店内で流れる曲を聞くと、渡辺美里のサマータイム ブルースを思い出す」とつぶやくためにツイッターはじめようかな…
↓
いやそれならブログに書くか…
という逡巡があった次第である。
皆様はどうお過ごしだろうか。
ところで、最近渡辺美里さんに急速に入れ込んでいる。
私は1990年生まれなので渡辺美里世代ではなく、元々は「my revolutionの人」程度の認識であった。
しかし、ふかわりょうさんがラジオでアルバム『ribbon』について熱弁していたのを皮切りに、すっかりハマり手当たり次第アルバムを集めている。
そんななかでも、「サマータイム ブルース」が収録されているアルバム『tokyo』は特に好きである。
1曲目の「Power -明日の子供-」から、2曲目で件の「サマータイム ブルース」を経て、最後までフルスロットルで駆け抜けていく感覚。
「恋するパンクス」や「虹をみたかい」、「Boys kiss Girls」「遅れてきた夏休み」などの良曲が揃い、曲順の妙も感じられる。
なかでも6曲目の「バースデイ」は、他の収録曲に比べ地味かもしれないが、渡辺美里の曲で一番好きな曲である。
このアルバム収録曲はすべて渡辺美里さん作詞なのだが、「バースデイ」にしても「サマータイム ブルース」にしても、心情を正直に歌詞に落とし込んで聞き手の思い出を引っ張り出させるのがうまい。
当時の若者が熱狂していたのも当然だろうな、と思う。
流行に対してへそ曲がりなところがある私は、同じ世代に生まれていたらどうだっただろうか。
そんなわけで、クスリのアオキに行ってあの曲を聞くたび、私は車のコンポで『tokyo』をかけるのである。