「頭痛持ち」なんて大層なものではないけれど、鎮痛薬を常備しておく程度には悩まされている、頭痛に。
痛みを感じたときは迷わず「イブクイック頭痛薬」のお世話になるのだが、併せて利用しているのが「熱さまシート」である。
発熱時なんかにおでこにペタッと貼る、冷却ジェルシートである。

↑たまに「冷えピタ」って呼んでた。熱さまシートは小林製薬、冷えピタはライオンで別商品。
頭痛薬が効いてくるまでの間、熱さまシートをおでこに貼ることで随分と楽になるのだ。
小林製薬さまさまである。
ただひとつ問題がある。
私の頭痛は、こめかみ付近が痛むということである(みんなそうなのか?)。
正攻法に熱さまシートを貼っても、痛みの発生源であるこめかみに届かないのである。

↑イラストのように、おでこに貼ってもこめかみにまでシートが届かない!
そんなときの技(!)をご紹介したい。
シートにハサミを入れて、

↑こんな感じで分解する
もうおわかりと思うが、左右の小さく切り出したやつをこめかみにくっつけるのである。
ちなみに、こめかみ用の小さい四角は、シートの真ん中から切り出すことをポリシーとしている。
シートの端のほうには冷却の青いツブがあまり行き渡っていないため、より効能の強い(と勝手に思っている)真ん中から切り出すのである。
(だから上の写真ではシートの真ん中にハサミを入れている。)
↑これでこめかみもしっかり冷やされて完璧!
そんな私の熱さまシートライフだが、小林製薬さんにお願いがある。
最初からこめかみをカバーしたシートを発売してもらえないでしょうか…!
もうシートに不格好な細工(つまりブサイク)をしなくてよいように。

↑イメージ図(2013年の私)
こんな感じでサイドにシートが延びていると、こめかみも覆えてよいのではないだろうか。
左右に道が延びて、あたかも、アリーナやスタジアムでコンサートする際のステージのようですね。
ミスチルの桜井さんがめっちゃ走るところ。
どうか販売のご検討を…!
ちなみに熱さまシートって、発熱時に使うもので、頭痛に使うのはアンオフィシャルな使い方かと思っていた。
今回このエントリを書くにあたり調べたら、公式な使い方だとわかった。
これからもお世話になります。